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価格の相場は?

値段で飛びつくと本当に痛い目に!

ダイビングのライセンスを取りたいけど、いくらぐらいかかるものなのか?ダイビングショップで提示されたライセンス取得の金額は良心的な値段かどうか、それはとても判断が難しいところです。そこでこのページでは、ダイビングライセンス取得に関する価格の疑問について詳しく解説していきます。申し込みをしてから後悔するのではなく、しっかりと良いお店を選ぶための参考にしてください。

ダイビングライセンスの価格相場

当サイト運営者が「ダイビングライセンス費用」について各ショップの詳細を調べたところによると、最近、2017年現在のダイビングライセンスの平均価格は6万~7万円の間が多いことがわかりました。

ダイビングのライセンスには、オープンウォーターダイバーとスクーバ―ダイバーの二つがありますが、今回の調査はオープンウォータダイバーの価格を調べました。大体良心的なダイビングショップのライセンス取得費用の相場はレンタル代やダイビング代、教材代などの全てを含めてそれくらいの価格が普通です。

さて、私たちが「ダイビングライセンス取得価格」を調べていて、やはり想定通りでお店によってかなり高いお店も有れば安いお店もあるということです。高いところですと10万円以上するお店もあれば、中には2万円以下でライセンスを取れるところもあったりします。

とはいえ、「格安だから」という理由でダイビングショップを選ぶのはとても危険です。良く考えてみて下さい。ダイビングは命に関わるスポーツですし、いろんなことをしっかり習うとなるとそれなりに時間もかかります。はっきり言って、ボランティアでライセンスを取らせてくれるようなところは日本中探してもありません。あとで詳しく説明しますが、ダイビングのライセンス取得費用の中には、たくさんの経費が含まれていて、これはどのダイビングショップでも必ず同じように経費がかかります。そんな経費のかかるダイビングライセンス取得費用が「格安」で2万円とか3万円で取れるなんて新しい制度でもできない限りあり得ません。
ただ、今調査中ですが、最近ちょっと今までのライセンスとは違うコンセプトで新しいライセンス取得コースが出来ているようなので、それはちょっと気になるところ。良く調べて、良さそうでしたらいずれこちらのサイトでも紹介しますね。

いずれにしても、適正な価格で安全にダイビングを続けていくためには、まずはしっかりとお店を見極めることが大事ですし、無駄に高い費用を払う必要も有りませんが、かといって値段に釣られていくと後から高額な請求をされるというのがダイビングショップなので、良く調べてから申し込みしてくださいね。
当サイトでは安心して受講できるお店だけをピックアップしているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「格安ダイビングライセンス」は本当に危ない

よくネットの広告などでも、「ダイビングライセンス取得、19800円」なんていう見出しをみかけることが有ります。とにかく安く手軽にライセンスを取得できることをウリにしているようですし、実際意外とたくさんの人がそういうお店で受けているようです。そういう価格を出しているお店は、駅前などでキャッチセールスもしているので、それにひっかかってしまう方も多いようです。

値段の安さは確かに大きな魅力です。しかし、格安でダイビングのライセンスを取得できるお店には、必ず落とし穴があるのも事実。実はそういうやり方は昔から行われていて、それがダイビングショップのイメージを悪くしているのです。そういうお店はほんの一部なのですが、騙された人にとっては一生ダイビングをしたくないというくらいダイビングに悪い印象を与えてしまいます。

ダイビングは本当に素晴らしい世界です。ハードなスポーツではないので、年をとってからでも始められますし、長く楽しむことができます。海の中の世界をテレビなどで見るだけでなく、実際に目にしたときの感動は何物にも代えられません。しかし、安いと思って飛びついたら最終的に相場の何倍もの費用を払わされたなんてことになったら取り返しがつきません。後になって嫌な思いをしないように、信頼できるダイビングショップをじっくり探して選ぶことが大切だなのです。

格安ダイビングライセンスのからくり

ダイビングのライセンスが本当に2万円とかで取得できるなんてあり得ないことですが、4万円とかでもちょっと疑った方が良いようです。やはり相場では6万円から7万円位なので、その辺のお店を選ぶのが安心だと思います。

格安で取れるとうたっているお店の多くは、最終的にはダイビングの器材を高い費用で買わせるというスタイルです。最近はネットでいろいろ調べることができるのですが、そうは言ってもダイビングの世界は普通の人には良くわからないもの。
駅前で声をかけられたり、格安の広告を信じてダイビングショップに行ってみると、なんだかんだと言われて契約するまで帰してもらえないなんて言うのは当たり前。説明を聞きにショップに行ってみると、「ダイビングのライセンス取得までに、器材を全部買わなくてはいけません。その費用が80万円かかります」など言われたりします。そうやって、最初にそれだけかかると言われるならまだ良い方です。中には、最初からそんな説明は無かったのに、講習が途中まで進んだところで、「ここから先はご自分の器材じゃないとできません。ご自分の器材を購入してください」と言われて何十万円と言う代金を払わされることがあるようです。

被害にあわないために

こうした被害にあわないようにするのは比較的簡単です。それは、そのショップが所属している指導団体や、発行するライセンスカードがどこのかを聞いておけば良いのです。なぜなら、そういう悪徳ショップが所属してる指導団体やライセンスカードはある程度決まっているからです。ここではどことは言いませんが、PADIのダイビングショップにはそういう悪徳ショップはみかけないので、PADIのショップを探すのも一つの手です。

ただし、そこで2つほど注意が必要なことがあります。悪徳ショップでもPADIのライセンスは発行できます。ただ、PADIのホームページにあるショップリストには載っていません。だから、もし探すならPADIのホームページにあるショップリストから探すと良いです。

また、PADIのショップなら悪徳ショップと言うことは少ないようですが、それでも私たちが考える「良いダイビングショップ」として評価できるショップはその中でも限られています。

私たちが選んだ良いダイビングショップ、ぜひこのホームページを活用して良心的なダイビングショップでライセンスを取って、そして早くダイビングの世界に飛び込んで下さいね。

値段だけでダイビングショップを比較をするのはダメ!

悪徳ショップは別としても、ダイビングショップを比較する際、もちろん値段の安さも大切かもしれません。ですが、ダイビングのライセンスを取るにあたって重要なのは、お店の受け入れ態勢だったりスタッフの経験だったりします。

ショップの受け入れ態勢

ダイビングショップって、実はその多くがオーナーさん一人で運営しているショップだったりします。こういうお店には良心的なところも多く有りますが、やはりダイビングショップを利用する側にとってはかなりデメリットが多いことも事実。特に初心者のうちはもう少しスタッフのいるお店がお勧めです。かと言って、規模の大きなチェーン店も考えものです。なぜなら、私たちが調べた限りでは、やはりあまり誠実で良心的なところでは無いからです。それに、インストラクターも若い人が多く、ノリは良いかも知れませんがインストラクターとしての経験が浅いかもしれません。
オーナーさん以外に複数のスタッフがいて、なおかつ女性の方だと、女性のインストラクターが必ず「常勤」しているお店が絶対条件だと思います。
私たちがこのホームページを作るにあたり、各ダイビングショップを調査してみた結果、これらの条件を満たすお店は決して多くは有りませんでしたが、それでも各都県に何店舗もあることがわかりました。

ショップの実績

ダイビングショップも以前ほど景気が良くないようで、ショップをやめてしまったり、それまでやっていたショップから自宅だったり規模の小さい場所に移転するようなケースも多いみたいです。
10年以上とか、長年やっているダイビングショップは安定しているところも多いようですが、比較的新しいショップの場合は無くなる可能性もあるでしょう。せっかく良いお店と出会っても、ショップが流行って無くて閉店してしまうというのも残念な話なので、それなりに人気のありそうなショップを選ぶ事も大事です。

 

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